NEWS

BREATHEより大切なお知らせ

2016/04/29
いつもBREATHEを応援いただきありがとうございます。

この度、皆様に大切なお知らせがあります。
急なお知らせで皆様を大変驚かせてしまいますが、
本日をもちましてデュオBREATHEの活動は終了いたします。

この件につきまして、多田和也、宮田慧からメッセージがございますので
ぜひお読みいただき、ご理解いただければ幸いです。

二人の歩む道を、温かく見守っていただけたらと思います。

今までBREATHE を応援いただきまして、心より感謝いたします。
ありがとうございました。


BREATHE・スタッフ一同

------------------------------

いつもBREATHEを応援してくださる皆さまへ

BREATHEをいつも温かく応援してくださり、本当にありがとうございます。
私、多田和也から皆さまへのご報告があります。

歌が大好きで、小さいころから歌を歌っていた僕は、
専門学校で歌を学び、アマチュアとして活動をする中で、
2010年EXILE presents VOCAL BATTLE AUDITION 2に挑戦し、
それをきっかけにデビューさせて頂きました。

当時からがむしゃらに駆け抜けてきたつもりでしたが、
大好きだった歌が、仕事として歌う中で、
歌とうまく向き合えない自分に気づくとともに、
今まで通り歌えない自分に、心の中で葛藤が生まれました。

慧くんともたくさん話し、たくさん相談してきましたが、
この不安は拭うことはできませんでした。
いろいろなことに向き合うたびに、慧くんとの広がる温度差に限界を感じるとともに、
今の状態でBREATHEにいることは、慧くんにも、
今までBREATHEを応援してくれた皆さまにも申し訳ない気持ちしかありません。
そのため、自分勝手ではありますが、
これ以上BREATHEを続けて行くことができないという結論に至りました。

これまで、同じオーディション出身者の活動を刺激に、
慧くんと一緒に前を向いて歩んできました。
そこには心呼吸の皆さま、ファンの皆さま、スタッフの皆さま、
本当に沢山の方々に今まで支えて頂けたことに感謝しております。

そしてなにより、オーディションという機会を作ってくださったEXILEの皆さまには
本当に感謝しております。

急な発表で、皆さまを驚かせてしまい、悲しませてしまい、本当に申し訳ありません。

これからは、慧くんとはお互い違う道を歩むことになりますが、BREATHEとして活動させて頂けたこと、
その中で皆さまに頂いたものは僕にとって大切な時間であり、宝物です。

今後も皆さまに応援して頂いたことを忘れず、一人の人間として、恥じないように頑張っていきたいと思います。

今まで応援してくださった皆さまには心からお詫び、そしてお礼申し上げます。
今まで本当にありがとうございました。
 
多田 和也

------------------------------

BREATHEを応援してくださる皆様へ

この度は突然の発表により、皆様へ多大なるご迷惑とご心配をお掛けしてしまい大変申し訳ございません。
心よりお詫び申し上げます。

今まで応援してくださり、BREATHEを愛してくださっている皆様を驚かせてしまったこと、
そして、何よりも悲しい想いにさせてしまったこと、
本当に心苦しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ごめんなさい。

和也とはEXILE presents VOCAL BATTLE AUDITION 2で出会い、
それから約6年という歳月をほぼ毎日のように隣で過ごしてきたので、
いろいろな意味で残念な気持ちでなりません。

もともと大好きだった歌が、表現者として歌うことだけではなく、
いろいろな事と向き合っていかなくてはいけないこの世界の中で、
和也自身気持ちがついていけなくなってしまったという事が、
BREATHEの活動終了を決めた一番の理由です。

心呼吸の皆様をはじめとする、BREATHEを支えてくださる方々の顔が頭に浮かび、
本当に苦渋の決断ではありましたが、
和也の人生でもあり、いろいろな話し合いの中で、最後は自分の意志で決断したことでもあったので、
和也のこれからの人生を応援する意味でも、僕はその想いを受け入れました。

BREATHEとしての活動は終わり、
僕自身これからどんな道のりになっていくかはまだわかりませんが、
僕がBREATHEを愛する気持ちはこの先も変わることはありません。

そして、音楽への愛と情熱も、もちろん冷めることはありません。

つまり、歌える場所がある限り、これからもボーカリストとして歌い続けていきたいと心から思います。

応援してくださった皆様には自分達の勝手な決断で、未だ困惑されている方もいらっしゃると思いますが、
僕はこれからも前を向き、ソロボーカリストとして皆様の心に寄り添えるような、そんな歌を目指して、
今まで以上に精進していきますので、応援していただけたら幸いです。
宮田 慧